富士見丘高校

Abstract

2016年春から始まった新たなプロジェクトです。

富士見丘高校にて毎月1回「サステイナビリティ演習」の一環として防災の授業を行っています。12月には集集地震について学ぶ台湾研修に行きます。そのために、災害についての知識を身につけたり、学校での防災啓発活動を行ったり、集集地震についての事前学習を行ったりしています。

授業では大木研究会のメンバーもサポートに入り、一緒にグループワークなどを行ったりします。

【メンバー】
岡本理依/パリーク亜美/ツァオ・イーウェン

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▶︎フィールド紹介

私立富士見丘高等学校は東京都渋谷区にある高等学校です。 

様々な社会問題を探究する課題解決学習であるサステイナビリティ演習は、学校が設置するプロジェクトで、コースを履修する高校2年生と私達大木研究会のメンバーが活動しているものです。このフィールドでは、高校生が主体となって防災のアクションを起こし、学校全体、また地域にも広めていこうと取り組んでいます。サステイナビリティ演習に参加する高校生は、年末にある台湾研修で英語でプレゼンテーションをするなどし、台湾の学生との交流も行います。

▶︎メンバーから一言

岡本理依:私自身高校生の時に防災や地震に関心を持つようになったので、生徒の皆さんの発言や気持ちの変化に注目しています。私も女子高出身なので、懐かしい気持ちになっています!

パリーク亜美:「毎度毎度、女子高生パワーをもらいながら楽しく活動しています♪女子高生ならではの新しい発想や視点にいつも刺激をもらっています!」

ツァオ・イーウェン:日本の高校生が集集地震について勉強しているのは、台湾から来た私にとってとにかく嬉しいことです。高校生たちと私は、年齢も少し離れれているし、国も文化も違うので、いつも新たなひらめきやインスピレーションをもらっています。