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野球で防災イノベーション#2

  • 田中ひかり 他
  • 2019年6月24日
  • 読了時間: 3分

読者のみなさまこんにちは!

梅雨の時期に入り、ジメジメとした天気ですね。それに伴って、豪雨も増えてきています。

自分の住んでいる地域の状況確認や、今豪雨となっている場所にお知り合いがいたら声がけをするなど、早め早めに行動していただけたらと思います。

さて!

今回は、横浜DeNAベイスターズのCREATIVE SPORTS LABで開催された、

「大事なのは分かる、でも…」を変えよう

をコンセプトとする、野球から新しい防災を考えるプロジェクトに参加したので、お伝えします。

4/18に続き第2回です。

以下のリンクからは、今回のイベント概要が書かれた横浜DeNAベイスターズの公式ホームページに飛ぶことが出来ます!

写真の場所が、JR関内駅から歩いて5分ほどのCREATIVE SPORTS LABの「THE BAYS」というイベント会場なんですが、

建物もルームデザインも、さすが横浜!さすがベイスターズ!!と感じざるを得ないオシャレさです!!!

とても和やかな雰囲気の中、イベントは終始進んでいきました。

ゲストは前回と同じく、大木先生と、

東京都が803万部以上を発行し全世帯に配布した「東京防災」を手がけた太刀川 英輔(たちかわ えいすけ)さん、

企業防災プランナーとして「はたらくによりそう防災のかたち」を提案されている酒井 希望 (さかい のぞむ)さんです。

野球が防災の分野で出来ることはなんだろう。

すっと日常に溶け込んでいる野球だからこそできる、そして横浜という街にこんなにも浸透している横浜DeNAベイスターズだからこそできる、防災。

参加者全員が一体となってグループワークに取り組み、案を発表しあいました。

前回もそうでしたが、このイベントではとにかく新鮮さを感じます。

その大きな理由は、野球、デザイナー、企業防災プランナーといったゲストの方々の専門分野は、私たちが今までほとんど関わったことがない領域だからです。

こうした防災のアプローチもあるのか、こういう可能性もあるのか、と驚きと学びの連続でした。

また参加されている方々も、野球という共通の趣味から集まっていますが、それぞれのお仕事・専門領域はバラバラです。中には高校生の参加者も!

グループワークでは、野球が好きだからこその案はもちろん、私たちでは考えつかなかったような案がたくさん出ました。

今回参加した学生の中には横浜市民もいたのですが、

「横浜市民として、ベイスターズがここまでまちづくりのことを考えていると知って、とても嬉しくなった!」と話していました。

野球とかけた「守備力の高い横浜」というキャッチーなフレーズも生み出され、その規模感を実感しました。

たくさんの方面から、野球を起点にして集まってきていることの可能性と、

その場で感じる楽しさは、このプロジェクトでの防災にとって大きな成長要素になるのではないかなと感じています!

このプロジェクトはまだまだ続きます!

これからの展開に、ぜひご期待ください!!!


2件のコメント



Dennis Hobson
Dennis Hobson
11月08日

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