霞ケ関西小学校

こんにちは!大木聖子研究室の日向です。
6月17日は、川越市立霞ケ関西小学校の2年生と5年生に防災の授業を行いました。
2年生:ダンゴムシ体操・サルサルサンバ・防災リレー
5年生:写真授業
以下、参加した研究室の学生のコメントです。

<2年生>
・ダンスもリレーも本気で取り組んでいて、見ている側もほっこりした気持ちになりました。(日向)
・だんごむし体操、さるさるサンバ、リレーと、元気よく心地よさそうに身体を動かしながら学習してくれて、こちらの気持ちもほぐれてきました。(岩堀)

・子供達が全力で踊ってくれたから、それに応えたくて自分も全力で踊ろうという気持ちになりました。最後に何人も「楽しかった」と言ってくれたのはすごく嬉しかったです。(海部)
・みなさんの元気なパワーとエネルギーに圧倒されました!それでいて、気づきや感想を求められた時にしっかりと答えられる子が多くて感心しました。(長田)
<5年生>

(1組)
授業の冒頭部を担当しました。当日朝の地震の話題から切り出して、シンプルにお話をして大木先生にバトンを繋ぎました。 1コマの授業の中でも、3回目の練習では児童の緊急地震速報への反応速度がかなり速くなっていました。(岩堀)


(2組)
・みんなすごくハキハキしてて、元気いっぱいのとても明るいクラスでした。お調子者が多めだったおかげで楽しい授業になりました。(笑)(海部)
・とても元気がいいクラスで、積極的に手を挙げて発言してくれました。(日向)


(3組) あまりの元気さと騒がしさに苦労した部分も正直ありましたが、リアクションが多く積極的に発言してくれてとても楽しかったです。(長田)
<教員研修>

授業後には教員研修も行われました。
<おまけ>


お昼には懐かしの給食をいただきました!
そして、デザートに校長先生の手作りケーキをいただきました!
とっても美味しかったです♪
ごちそうさまでした!(パリーク)



3回目の練習で緊急地震速報への反応が速くなる、という変化は、複式学級で体育館がないうちにはそのまま持ってこられない。2年生と5年生が同じ教室にいるので、ダンゴムシ体操と写真授業を分ける時間もなく、代わりに椅子に座ったままできる合図練習を試している。教材を探すときは、ベストなAIツールを比べるより、紙と声だけで完結するものを選んでいる。
「3回目で緊急地震速報への反応速度が速くなった」をそのまま成果と見るのは少し違和感があります。速さは合図に慣れただけでも出るので、避難経路の判断まで確かめたい。低学年の反復なら、名前をなぞる練習シートを作れるジェネレーターのように、毎回条件を変える工夫が要ると思います。
防災授業で子どもたちが楽しく学んでいる様子が伝わってきました。日々の備えの大切さを改めて感じますが、例えば災害時の情報伝達として動画コンテンツの活用も重要です。背景音を消して重要な音声だけを残したいときには、RemoveBackgroundMusic video tool が役立つかもしれません。
5年生の3回目の練習で緊急地震速報への反応がかなり速くなったという話、子どもって本当に吸収が早いなと、日頃の備えの大切さを改めて感じました。うちの子も学校の避難訓練の後、家で机の下に隠れる練習を自ら始めて驚いたことがあります。
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