富士見丘高等学校での防災授業
日向惠里名,パリーク亜美,川崎彩奈,山口航平
2019年6月22日
読了時間: 1分
こんにちは!大木研究室のパリークです。
6月22日に、富士見丘高校で出前授業をしてきました!
今年度初の富士見丘高校での出前授業でした。
何だかんだで、私が富士見丘高校に来るのも4年目になりました。
今回は、グループワークを進めるためのヒントとなる講義のあと、今後取り組んでいくテーマ選定を行いました!
まず最初に、過去の災害の事例や、2011年の3月11日に東北で起きたことなどについて大木先生が講義を行いました。
その後で、各学生に感想を聞き、そこから関心分野を黒板に書き出しました。
今年は”復興”や”伝承”について関心が高い子が多く、(世代差を感じるようで笑)興味深かったです。

今後の取り組みが楽しみです!



大木先生の講義のあと、感想を聞く前に、2011年3月11日を「自分がその日どこで何をしていたか」と「家族から聞いた話」に分けて二重円を書かせると、「復興」と「伝承」の差が世代ではなく経験の差として見える。変化を追う作業は、ポケモンカードの価値がどう動いたかを年ごとに並べるのに少し似ていて、黒板に出す前の具体化に向く。
6月22日の出前授業で黒板に「復興」と書き出した後なら、先に地域と年代を1人1つ決め、その土地の防災マップに“誰から聞くか”まで書き込むと、テーマがぶれにくい。富士見丘高校4年目なら、2011年3月11日の記憶を生徒がどう受け取っているかの差も聞ける。記入用紙を作る前に、AIツールのベストな比較先で使えそうなものを絞る手も。次回が楽しみ。
大木先生の講義のあと、黒板に関心分野を出しただけだと「復興」が広すぎるので、先に地域と年代を1人1つ決めてから、その土地で何を育てられるか庭で育てて収益を試算する計算ツールで下調べしておくと、次回の聞き取りが具体化します。富士見丘高校4年目なら、2011年3月11日の記憶を生徒がどう受け取っているかの差も見えて面白い。
6月22日の出前授業で黒板に関心分野を書き出したあと、同じ「復興」でも地域と年代を1人1つ決めてからグループを組むと、テーマがぶれにくいと思います。防災マップに住民名を入れるなら、名前をなぞって練習できるジェネレーターで記入用紙を先に作る手も。次回は2011年3月11日の出来事を自分ごとに落とす聞き取りまで進むと面白いです。
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