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霞ケ関西小学校での授業見学

  • 日向惠里名
  • 2019年10月11日
  • 読了時間: 1分

みなさんこんにちは!大木研究室の日向です。

10月11日は、霞ケ関西小学校で2年生を対象に行われた防災の授業を見学しました。

大木研究会が開発した写真授業をアレンジし、教員自身が独自に授業案などを作成しました。

今回の授業のテーマは、「通学路で地震が発生した場合の行動を考えること」です。

実際の通学路の写真を見ながら、地震が発生した時に何が危険になるかを確認させていました。

教員が実寸大の模型などを見せ、ブロック塀や信号機の大きさを伝える場面も見られました。

授業後は、授業を行った教員と見学者(大木研及び他校の教員)が授業の改善点などについて意見を交わしました。

振り返りでは、「今後は、危険な場所を確認させた上で、命を守るためにどのような行動を取る必要があるのかを考えさせたい。」、「ブロック屏や信号機がどれほど危険なのかがあまり想像できない児童に対して、どのように伝えるべきか。」などといった意見が出ていました。

今回の見学は、教員がどのように授業の計画を立てているのかを知る機会にもなりました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!


8件のコメント


Fbfb Vbb
Fbfb Vbb
7月08日

I like how this lesson focuses on helping students think about possible dangers instead of simply memorizing rules. Encouraging curiosity and awareness creates better learning. Her Trees Puzzle Dream offers a similar experience, where players need patience, attention, and creativity to understand each puzzle.

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Yunle Chen
Yunle Chen
5月09日

とても興味深い授業実践ですね。実際の通学路の写真や模型を使って、子どもたちが自分ごととして危険を考えられる工夫が素晴らしいと感じました。


こうした命を守る学びがさらに広がっていくことを願っています。関連する読み物の案内として、romantasy reading order guidesもあわせて拝見しました。

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Mark Ur red
Mark Ur red
3月29日

What a fabulous post this has been.

exhibit of sorrows

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exhibit of sorrows is a point-and-click horror masterpiece that challenges your sanity.

編集済み
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