JPTEC
- 森下 空,竹田 大地
- 2018年5月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは。今回大木研究会は、JPTECファーストレスポンダーコースの研修をSFCで授業として行いました。

JPTEC(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care)は、救急隊員などを対象とした病院前外傷救護プログラムのことです。私達が受講したJPTECファーストレスポンダーコースは、医療資格を保有していない救助者(ファーストレスポンダー)が、重症の外傷傷病者に遭遇した際の対応について学ぶものです。
具体的には、状況評価(安全確認から119番通報まで)や傷病者評価(救護の承認や呼吸の確認等)、必要な処置ができるようになるための訓練を行いました。
講師として済生会横浜市東部病院の山崎先生と、何名かの消防士の方にお越しいただきました。

現場を想定した訓練が多く、頭では理解していても、いざ自分が行うとなると、戸惑ってしまうことが多々ありました。また、リーダーの指示待ちになってしまい、対応が遅れることもありました。現場によって状況が全く違うこともあり、臨機応変に対応すべく、反復して訓練を行う必要があると感じました。
最後に講師の方々にお手本を実践していただき、一人一人落ち着いて行動し、迅速かつ適切な対応をする姿はとても素晴らしかったです。
私も交通事故などの現場に遭遇したときは、救急隊がくるまでの間、この研修で学んだことを活かし、勇気を持って対応したいと思います。
研究者として、「命を繋ぐ」ためにも現場体験も重要であると痛感しました。




JPTECの研修、本当に貴重な体験をされたんですね。「頭では理解していても、いざ自分が行うとなると戸惑う」という感覚、すごく共感します。私も応急処置の講習を受けたとき、マネキン相手でも手が震えたのを覚えています。現場で臨機応変に対応するにはやっぱり反復練習しかないんでしょうね。ところで、こういう「咄嗟の判断力」を鍛えるって意味では、毎日ちょっとしたクイズに答えるkrillionも地味に頭の体操になってますよ。救急現場ほどシビアじゃないですが、時間制限の中で答えを絞り込む訓練にはなります。
JPTEC highlights how much coordinated action in the first minutes can matter. For a story-driven way to reflect on choices and consequences, Nate Hand Gesture offers a psychological horror visual novel with branching dialogue and multiple endings.
救急現場を想定した反復訓練と、指示待ちを減らすための役割確認が重要だという振り返りが印象的でした。日常の学習を続ける際の息抜きとして、ブラウザで遊べる Geometry Dash JP もあります: https://geometrydashjp.com/
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